行政書士との出会い

行政書士に挑戦して、自分の人生が変わった!

私は25歳で3人の子持ち。現在8歳の長女を筆頭に、6歳の長男、4歳の次男と3人の子を持つ、いわゆるヤンママってやつ。
長女を妊娠したのは17歳のときで、高校卒業と共にママになり主婦歴は8年になる。高校時代はヤンキーとまではいかないけどそれなりに遊んでたので、バカが集まる県立高校の後ろから数えた方が早いぐらいの成績だった。
大学に行けるとは思ってなかったけど、せめて人並みに就職して働きたいという希望はあったから、自分の中ではちょっとやり残した感があったのだ。

そんな私が人生の転機を迎えたのは、今から5年前。
3人目がお腹にいたときに上の子たちを預けていた保育園で、行政書士をしているママさんと出会ったのがきっかけだ。
その人は私とほとんど変わらない年齢だったが、1人で(バツイチ)で2人の子供を育てながらバリバリ働いていた。
彼女は『子供2人を食わせていかないといけないからさあ…』って言いつつ、いつも楽しそうにしていて、大きなお腹をえっちらおっちら抱えた私には、すごく輝いて見えたんだ。
高校しか出ていない私には無理だと半ば諦めていたのだが、ある日、行政書士ママさんに恐る恐る聞いてみたら、学歴は関係なく挑戦できるとのこと。
実はそのママさんも高卒だった。
行政書士の仕事や資格の取得に興味を持ち始めたのは、それからだ。

行政書士の仕事は、一言で言えば行政とお客様との架け橋のようなもの。
会社設立や飲食店などの開店、さまざまな許認可の際に、複雑な申請業務をお客様に代わって行うのが行政書士だ。
ろくに社会に出て働いたこともない自分が、難しい書類を作成して提出する仕事をきちんとこなしていけるのかは少し不安だった。
でも、1人で立派に稼いでいる行政書士ママさんの姿を見るたびに、何だかソワソワしている自分がいたのは事実。
「自分にも、もしかしたらできるかもしれない…きっとできるはず!」
そんな思いから、3人目出産直後に行政書士試験に向けた勉強を始めたのだ。

1回目の受験は失敗したが、2回目でギリギリながらも試験をクリア。
例の行政書士ママさんに教えを請い、行政書士登録後すぐに自宅で開業して
もうすぐ2年目を迎えるまでになった。
まだまだ歩き出したばかりのひよっこだが、人生の大逆転を狙って日々がんばっているところなのだ。

>>私が行政書士試験に合格できた秘密<<