試験合格までの道

通信講座は合格への最短ルート! 独学はご法度です

突然だけど、私が行政書士試験の勉強を始めた4年前に話を戻すことにする。
っていうのは、試験に合格しないと行政書士への道は始まらないから。
まずは、資格を取らないと話にならないのだ。

4年前の私は、小さな赤ん坊の世話や上の子たちの相手に追われながらも、行政書士として働く夢に燃えていた。
書店やネットでテキストを買い漁っては、夜中まで無我夢中で読んだ。
どの項目が頻出だとか、逆にあまり出題されない項目はどれかとか、そういった情報はまったく分からず、ただがむしゃらに法令を暗記し続けた。
そもそも、それまでの人生で試験勉強なるものを真剣にやった経験がなかったから、どう力を入れたらよいのか、どこで力を抜いたらよいのか、見当もつかない。
何とか試験範囲となっている法令は一通り目を通したし、過去問を何度か解いてみたが、直前に受けた模擬試験の結果は話にならないほど悪かった。
案の定、1回目の試験は惨憺たる結果で終わったのだった。

独学での受験はかなりのリスクを伴う。
あまりお金もかからないし、気軽に始められるから独学での受験を考える人も多いと思うけど、独学で合格するのは簡単じゃない。
すべてのテキストや問題集を自分で買い集めなければならないし、(これは後で知ったことなのだが)市販のテキストでは、試験に合格できるほどの情報が詰め込まれていないのだ。
大手予備校が宣伝を兼ねて手がけた市販テキストは、そもそも予備校の受講者を増やすためのもの。安いテキストに受験のノウハウをすべて詰め込んでしまったら、高いお金を払って講座を受講する人が減るでしょ? こんなのバカでも分かる原理。
独学で試験に受かろうっていうのは、虫が良すぎる話なのだ。

さて、1回目の試験に大敗した私なのだが、まったくへこたれていなかった。
2回目の試験では前年の反省を活かし、独学ではなく通信講座を受講して挑戦することにしたのだ。
独学では、自分が買ったテキストや問題集が悪かったのか、自分の勉強方法が悪かったのかさえも分からなかった。そんなことなら、多少の出費を覚悟してでも試験のプロに身をゆだねようと決心したのだった。
さまざまな通信講座に資料請求した結果、私はフォーサイトという会社の講座を受講することにした。
この選択は、我ながら正しかったと思う。

通信講座はまず、テキストの質が違う。
そもそも、行政書士試験は満点を狙う必要がない。6割の得点が取れれば合格できるのだから、そもそも7割ぐらいのところに情報量を絞り込んで、それを確実に覚えれば効率的ってこと。
通信講座のテキストは、試験問題を研究し尽くして、確実に出ると予想されるところだけをテキストに掲載している。これはイコール、テキストの情報量が少ないということだ。私みたいなバカの頭にそれほど多くの情報が記憶できるとも思えないので、これには助けられた。

そして、合格するまでさまざまなサポートが受けられるのも大きかった。
添削してくれたり質問に答えてもらえたり、勉強の進み具合をチェックできるPCサイトや、外出先でも勉強できる携帯サイトまで用意されていた。
自分のレベルを客観的にチェックできるのは、独学のときにはなかったことだ。
これが、ツライ試験勉強を続けるモチベーションにつながったのは事実だろう。

こうして、通信講座の力を借りて勉強を続けた結果、高卒の私が2回目で試験を見事にクリアしたのだった。
点数はギリギリだったと思うけど、いいんだ合格できれば。
1年目で失敗したとき通信講座を受講していなかったら、今の私はないと思う。
こんなにも充実して仕事ができる自分に変身できたことは、私の人生にとってとても大きな出来事。
私の人生を変えてくれた通信講座に、今はとっても感謝している。

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